デルアンバサダーにて、ALIENWARE m15をお借りしました!Vol.2

Dellアンバサダー

どうも!
光のガジェッター、なるです。
こんにちは!!

実は、
このPCでのFF14ライフが快適すぎて
更新をサボってました!(マジです)

さてさて、ふと気づいてみると、
どうやら日本は梅雨入りしてしまったそうです。

僕は湿度の高い環境が人一倍苦手なので、
なんだか憂鬱な時期に入ってしまったなという思いです。

まぁ、それはそれとして!

「雨の降る日は必要以上に外出せずに
ゲームをしてブログ書いときゃいいや」

というように考えを転換して、
ALIENWARE m15のレビュー2記事目。

今回は付属してきたゲームがFF14ということもあり、
実は僕はすでにFF14のプレイヤーということもありで、
FF14にてイロイロ検証してみました!

FF14ベンチマーク

今回付属してきた、
Final Fantasy XIV(FF14)には
他の多くのゲームと同じく
「ベンチマークソフト」が用意されています。

なのでとりあえずベンチマークをぶん回してみました。

気になる結果は……??

1920×1080 最高画質

まず、
恐らく多くの方が最も使っている設定。
故にベンチマークでよく使われている画質設定の
「1920×1080 最高画質」の結果です。

ベンチマーク結果。およそ1万点以上でほぼほぼ不便なく遊べる。

上の画像には「Intel UHD Graphics 630」
との表記が確認できますが、
これは恐らくiGPU(Intel)とdGPU(NVIDIA)を
負荷率によって動的に切り替えているためで、
ベンチマーク自体はdGPUであるRTX2070にて行われています。

12340ポイント獲得です!

うーん、、このスコアでも全く問題なく遊べるのですが、
RTX2070だともっとスコアが高くても良いような……?

まぁ、Max-Qデザインなので、
妥当なのかもしれません。

ですが、そもそも論として、
ノートPCにて、
このスコアを出せること自体はすごいです。

恐らく並のデスクトップゲーミングPCよりかは
良い結果なのではないでしょうか。

4K(3840×2160) 最高画質

健闘はしてるものの、 流石に実仕様には耐えない

次に4K 最高画質での結果です。

いやぁ、流石に厳しかったようで、
目に見えて画面のカクツキも多かったです。

4K最高画質は、
実際に遊んでいても30fpsあたりで揺れていて(上限60fps)、
スクリーンショット撮る時ぐらいの出番になりそうです。

しかし!

この4Kディスプレイは無用の長物で終わることはありませんでした。

つまり、
画質設定を下げるとほぼほぼ60fpsに張り付いてくれていたのです。

かつ、FF14は画質プリセットを上げたところで、
(主観ですが)目に見えて画質が上がるわけではありません。

以上のことが意味することは、

「4K有機ELディスプレイでtrue4KFF14が遊べる!」

と言うことです。

これは、
刺さる人には刺さるのではないでしょうか。

実際、僕はこれを味わってから
一気にこのPCが欲しくなってしまいましたwww

フレンドさんのハウス

今回の検証では全て3840×2160の画質設定低めで行っております。
1920×1080最高画質ですとほぼほぼ60fpsに張り付いているため、
検証にならないと考えたためです。

なお、画像をクリックすると
オリジナル画質を閲覧できますが、
データ通信量にご注意ください。。

FF14では、
自分のハウスを持ち、
自由に模様替えを楽しむことができる
「ハウジング」と言うコンテンツがあります。

前の記事でも買いた通り、
今回のレビューにあたってFF14のフレンドさんが、
わざわざ重たいオブジェクトをたくさん配置した、
通称「ベンチマーク部屋」と言うものを作ってくれました!

PCに負荷をかけるには絶好のチャンスだと思った僕は
PCの到着後間も無くフレンドさんハウスにお邪魔しました!

レベル1

到着後まもなく案内されたのは、
フレンドさんが「負荷レベル1」と呼称するお部屋。

床一面に敷かれた花のオブジェクトが重い

まぁ、これでも結構重いです。

床一面に敷かれた無数の花が
一層負荷を高めています。

60fpsは保てず、
45fpsあたりを上下しています。

レベル2

ハウスの一角。範囲が狭いためか、そこまで重くなかった。

奥の緑の植物で動作が重くなるかと思いきや、案外平気。
意外と60fpsを保てていました。

はい次!!

レベル3

レベル3。ここも案外平気

「ここは、
単純にオブジェクトが多いのと
水槽が設置されていることによる
“水”の表現にリソースを使う」
と、フレンド氏。

確かに重そうではありますが、
案外ここは平気でした。

この後はさらにすごいお部屋が
待ち構えているのでした。。。

レベル4

レベル4。陰影の処理が多く、重い。

こちらのお部屋は、
おそらくフレさんの自信作。

とても煌びやかですが、
PCにかける負荷も相応のもの。

この時点ですでに
30fpsを前後を上下して不安定な状態。。
なかなか遊び辛くなってきましたよ!!

レベル5

レベル5。部屋の照明が点いて、さらなる負荷を生んでいます。

こちらは先ほどと同じお部屋になります。

先ほどのレベル4と比較して、
照明が点き、
床への反射表現も増しました。

ここまでくると
上限は30fpsと言った感じで、
大きく変わるものではないものの、
確実に負荷がかかっていってます。

レベル6

最高のレベル6。キレイはキレイでした!

こちらは、
部屋の照明の明るさを最大にしてもらい、
かつ、フレンドさんがスキル(FF14での技。豪華なエフェクトを伴う)を
使っているところです。

もはや30fpsを下回ることが多くなり、
プレイヤーキャラクターを動かすだけでも
ストレスを感じるようになってきました。

余談ですが、
ここで画質設定を「最高」にしてみると
一気に15fps程度にまでフレームレートが下がり、
操作に対しての遅延が明らかに認識できるレベルになりました。

ここまでくると、
もはや遊べませんww

検証しゅ〜りょ〜!

検証はここまでとします。

最後は
なかなか厳しい動作になりましたが、
これはかなり特別な環境で、かつ、
意図的に負荷をかけてやっとというレベルです。

ちゃんとまともな画質設定にすれば、
true4Kの設定でも60fpsをほぼ保つことが可能です。

単純にゲーミングノートで
この性能(≒快適度)には脱帽したと言わざるを得ません。

また、動作中は常にファンの音が聞こえるものの、
甲高い音とかでもなければ、
そこまで大音量でもなかったので、
僕個人としては不快に感じませんでした。

フレンドさんのエタバン(結婚式を模したイベント)

さてさて最後に。。

今回はFF14が濃いめに出てきましたが、
このゲームはCMで言っていた通り、
「何にでもなれる」ゲームです。

流行病で在宅を余儀なくされているときも、
少し気分を変えるために
FF14の舞台「エオルゼア」に降臨してみてはいかがでしょうか?

なんと、このゲームには
フリートライアル」というものがありまして、
レベル35までにはなりますが
大きな制限もなく完全に無料で遊べてしまいます。

正直つまらなかったり、
合わなかったりすればやめればいいワケなので、
皆さんもこの機会にいかがですか?

来年には新しいストーリーが実装されるようです。

残り約1年。
今まさに始めるというのも、
大いにありだと思いますヨ。

この記事を以って、
読んでいただいた皆様が
少しでもFF14にご興味を持っていただければ、
これほど嬉しいことはありません。

では、皆様。

エオルゼアでお会いしましょう!!

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